VR専門メディア “拡現人”掲載記事

水見代表の登壇内容がVR専門メディア “拡現人”(かくげんびと)に掲載されました。

【World MR News】VRコミュニケーション『バーチャルキャスト』&ドローン、VRの世界――「ベースキャンプ・フェスタ2019」レポート② | 拡現人

6月28日に開催された、交流企画イベント「ベースキャンプ・フェスタ2019」。他の企業や異業種の人たちとも交流できる場として開催されているイベントだが、こちらではその中からバーチャルキャストの岩城進之介氏と水見将人氏によるVR関連のトークセッションの模様をレポートする。 ■「バーチャルキャストがつくる新しいVRコミュニケーション」 メイン会場のHall Aで20時から開催されたのが、バーチャルキャスト 取締役CTO 岩城進之介氏によるトークセッション「バーチャルキャストがつくる新しいVRコミュニケーション」だ。 ▲岩城進之介氏。 『バーチャルキャスト』は、2018年4月13日にサービスが開始されたVRライブ・コミュニケーションサービスだ。VR空間でキャラクターに成り代わり、スタジオでコミュニケーションや生放送ができるといものである。また、VR空間の外ともコミュニケーションが行えるところも特徴のひとつだ。 この「VR空間の外とのコミュニケーション」とは、たとえばツイッターに付けられたハッシュタグの投稿を、『バーチャルキャスト』の中で見ることができる。そのため、双方向のコミュニケーションが行えるのだ。ちなみに、『バーチャルキャスト』内からもツイートをすることができる。 VRの中であれば、誰でも美少女になることができるなど、なんでもできる。しかし、このVRの世界は分断されており、VRアプリごとに世界があり自分の分身となるアバターがあるといった感じになっている。 そこで岩城氏は、このようなアイデンティクライシスが起きていると考え、プラットフォームを横断して体験を連続させるための技術が必要だと考えた。そこでプラットフォームを横断できるVR向け共通アバターフォーマットの「VRM」などの技術基盤をいろいろと作っている。 ここで、実際に『バーチャルキャスト』を使ったデモを披露。風景が電車の中に切り替わり、シューティングゲームができるモードに。こちらは共通フォーマットの「VCI」で動いているもので、自由に作ることができるのだという。 続いてライブステージに画面が切り替わり、『バーチャルキャスト』内で自撮りした画像をツイッターに投稿するデモを行いセッションが終了した。 https://twitter

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